出雲産業見本市2009で、炭八による樹勢回復工法を紹介!

2009年11月18日

 弱った樹木を「炭八」で元気にします!

 平成21年11月7日(土)、8日(日)の2日間、出雲ドームで開催された「出雲産業見本市2009」に出雲土建㈱緑化事業課が出展し、『木炭「炭八」利用による樹勢回復工法』を紹介しました。
 樹勢回復工法とは、病気等により弱った樹木の根元周辺に炭八を埋設し、菌根菌を散布する工法で、これまで出雲大社の参道のマツ、須佐神社の大杉、三瓶の定めの松をはじめ学校、公園、一般のお宅の樹木の治療を行っています。
詳しくは コチラ! → 見本市チラシ.pdf

槙野課長写真のコピー.jpgのサムネール画像弱った樹木があれば、当社の樹木医(緑化事業課 槙野)に
お気軽にご相談ください。
 
 TEL 0853-22-0388(緑化事業課直通ダイヤル)

 

<産業見本市2009 出雲土建㈱ブース>

産業見本市2009 ブース2.jpg

<樹勢回復工法 施工例>

樹勢回復 施工例6.jpg <工法の一例>

   ■輪状型改良フロー

樹勢回復 フロー4.jpg菌根菌? 菌根菌とは、松などの植物の根に菌根を作って共生する菌類で主なものにマツタケ、ショウロなどがあります。菌根菌は、土中の養分を根に供給し、植物は光合成で得た炭水化物を菌根菌に供給する共生関係にあります。

 

菌根菌2.jpg