2010年度 新卒採用は終了いたしました。

出雲土建では素直で「明るく積極的で向上心のある方」「勉強熱心な方」 
「チームワークを大切にする方」「フットワークの軽い方」を募集しています!!!。

 

採用計画(新卒者)

職種 人 数 応募資格
土木技術職
1名
平成30年3月大学卒業見込みまたは大学院修了見込の方
建築技術職
1名
平成30年3月大学卒業見込みまたは大学院修了見込の方

※詳しくは、ジョブカフェしまねをご覧ください。

 

採用データ

給与・賞与 給与改定 当社規定による
賞与 年2回(7月、12月)
初任給 当社規定による
諸手当 職務・資格・通勤・管理等
勤務時間 7:30 ~ 17:30
勤務地 本社及び島根県内の各工事現場
休日・休暇 日曜日、祝日、指定土曜、年末年始、夏期休暇、慶弔休暇ほか
定年 60歳(再雇用制度有)
福利厚生 各種社会保険完備、退職年金制度、資格取得祝金
選考方法 筆記試験、面接
提出書類 履歴書
採用実績校 足利工業大学、大阪教育大学、佐賀大学、島根大学、下関市立大学、千葉大学、東洋大学、鳥取大学、奈良大学、日本文理大学、広島工業大学、名城大学、山口大学、九州職業能力開発大学校、松江高等専門学校、島根職業能力開発短期大学ほか

随時“会社訪問”を受付けておりますので、ご希望の方はご連絡ください。

◇連絡先◇
TEL 0853-22-4118(代)
Mail izd@i-doken.co.jp
担当:企画課 細木

先輩の声

建築課
松本恭尚

自然に学び、地域に生かす

高校時代は文系でしたが、近くの建設現場で建物ができていく様子を見て一念発起し、工学系に志望転換。自分が育ってきた地元に恩返しがしたいと思い、Uターン就職を希望しました。
出雲土建は、環境問題に積極的で「自然に学び、地域に生かす」という理念に魅力を感じて、入社したいと思いました。
建設業界は耐震強度偽装事件の影響で厳しい状況にあり、大変な仕事ですがその分やりがいは他の仕事よりあると思います。
若い人が多く、チームワークがとてもいい!
みなさんと一緒に仕事ができる日を楽しみに待ってます。


土木課
片寄宏昭

郷土 出雲を創る「力」

父親の影響で土木に興味を持ち、「道」「川」など創るということのすばらしさを教えられました。自分が就職を考えた時に、最初に頭に浮かんだことは、自分の手で地元である出雲をより良くしたいということでした。就職ガイダンスで耳にした「若い力で勝負!」という言葉で出雲土建に惹かれ、この会社なら自分の力を発揮できると思い入社を決めました。
働いてみると確かにみんな若い。若い人が「力」を出して仕事をしている。「力」が足りないところは他の人が助ける。みんなの年齢が近いからこそできる相談、助け合い、それが出雲土建最大の「力」です。「すばらしい出雲を創る!」という気持ちに加えて、みんなで最強の「力」を創っていきましょう。


土木課
江戸崇司

俺たちはスペシャリスト

仕事するからにはこの仕事を誇りにしたい。だからこそスペシャリストの自覚をもって日々成長し続け、出雲土建の“ファンタジスタ”と呼ばれるような存在になりたいと思っています。
達成したいことはたくさんあるけど、後世の人に「これはいい仕事だ!」と言われるような仕事をしていくのが私の目標です。体を張る仕事だから結果が出たときの充実感は格別で、感動もんですよ!!
休みの日は仕事の仲間とスノーボードに出掛け、ストレス発散!仕事とプライベートを両立してこそ真のスペシャリストですね。
これからが大事な大事なアタックチャンス!!いつも全力投球でがんばります。


環境資源課
松岡康二

「何故だろう」と思ったことを追求する

私が担当している仕事は、木炭のリサイクルによって生みだされた調湿木炭『炭八』の品質管理や炭八を使った島根大学との共同研究です。
木炭には数多くの機能があって、その研究内容も様々。実際に人が暮らしている住宅の床下に炭八を敷いて床下の環境を測定したり、アトピー性皮膚炎や小児気管ぜんそく症状への効果などを調べています。そうした研究に携わることだけでも面白いのですが、研究が進むにつれて必ず新しい「何故だろう」が生まれてきます。1つのことを追求していくと、その「何故」は2つにも3つにもなり、新しい研究テーマが生まれる。そこに楽しさを感じます。「もういいや」と思えばそこで研究は終わるので、ある意味自分との戦いです。大変な時も多いですが、研究成果が出たときには何物にも代え難い喜びを感じます。